【最新版】越境EC市場規模 国内だけが販路じゃない?

2021年09月10日

【最新】市場規模を知ろう!成長し続けているBtoC越境EC

  • 今回発表された資料は令和2年度分(2020年度分)ということで、各国で新型コロナウィルス感染拡大が進んでいた時期に当てはまるので、新型コロナの影響が経済と生活に出ると予想されているこれからの時代の参考になります。
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越境EC_btoc市場規模_2020

 

【国別ランキング】EC市場規模 第1位は中国!

次に、国別のEC市場規模を見ていきます。2020年度の【国別 BtoC EC市場規模】のトップ5がこちら。

第1位 中国

第2位 米国

第3位 英国

第4位 日本

第5位 韓国

EC大国と言える中国。では、越境EC分野ではどんなサイトが中国で人気なのかというと、アリババグループのサイト2つがシェア率49.1%、と中国の越境EC業界では「Tmall Global(天猫国際)」と「Kaola(考拉海購)」の2強。

越境EC_アリババグループ

  •                                                                                                                          引用:JETRO[中国 EC 市場と活用方法(2021年6月)]
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  • ① Tmall Global(天猫国際) https://www.tmall.com/
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  • tmall_0908

 

「爆買い」と中国越境EC大手3サイトに共通する強み

  • トップ3のサイトはそれぞれ特徴がありますが、「厳しい出店基準」「直営モデル」「正規品保証」など、商品に対するユーザーの信頼性、信頼度を提供できるルールを設けています。
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  • というのも、中国では「偽物を買いたくない!」と強く思っているユーザーが多いことが理由の一つ。
  • 思い返してみてください。日本で「爆買い」していたのは、自分の目でちゃんと確かめて「正真正銘の本物を買いたい」という中国人のWANTS(求めるもの)の現れそのものだったんです。コロナ時代を迎えて、自分で飛行機に乗って中国から日本へ越境して買い物が難しくなった今、越境ECサイトは成長が増々加速していくと思います。

ありがとう

  • モール型の越境ECに出店&カスタマー担当だった筆者は、中国・台湾・シンガポールなどのお客様から「これは正規品ですか?」と問合せをもらったことがあります。それも頻繁に(実感として、初めて購入する方の約8割は購入する前に何かしらの問い合わせがありました)。正規ルートで仕入れていても、商品名と商品説明に「100%正規品」と記載していても、「正真正銘の本物」かどうかはとっても重要視されるポイントなんです。
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